静岡を拠点に、J.S.バッハの合唱曲を中心にバロック音楽の本格的な演奏を目指します。

バッハに関して

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バッハ縁の教会画像

 リューネブルク

アイゼナハの町楽師ヨハン・アンブロジウスの末子として生まれた。バッハが9歳の時に母が死去、10歳の時に父が死去し、オールドルフの兄ヨハン・クリストフの家に引き取られて勉学に励んだ。1700年にリューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活した。
2010年10月、リーネブルクを旅したときミヒャエリス教会の前に広場に「Johann-Sebastian-Bach-Platz」の名を見つけた。"バッハゆかりの地なのかな"と思っていた。バッハはこのミヒャエリス教会の修道院付属学校の給費生として生活したようである。
ミヒャエリス教会
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Johann-Sebastian-Bach-Platz
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地図 A地点「Marktplatz」から左にスクロールするとJohann-Sebastian-Bach-Platzが有り、その上にst.Michaelis教会がある。
http://maps.google.co.jp/maps?q=53.249694,10.407443&hl=ja&ll=53.249694,10.407443&spn=0.009411,0.032938&sll=53.249694,10.407443&sspn=0.009411,0.032938&gl=jp&sqi=2&t=m&vpsrc=6&brcurrent=3,0x0:0x0,0&z=16

 ライプツィッヒ・トーマス教会

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1727年4月11日、ライプツィッヒ・トーマス教会において、J.S.バッハ「マタイ受難曲」が初演された。

 ライプツィッヒ・ニコライ教会

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1724年4月7日、ライプツィッヒ・ニコライ教会において、J.S.バッハ「ヨハネ受難曲」が初演された。

 リューベック・マリエン教会

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1250年から1350年にかけてゴシック様式で建設された。塔の高さは約125メートル,天井高は約83メートル。ドイツで3番目に大きく,レンガ造りではドイツ最大の教会。
青年時代のバッハが訪れたことでも知られている。バッハはこの教会のオルガニストであったブクスフーデの演奏に感銘を受け,無断で休暇を延長してまでもこの教会に通ったという。
残念ながら聖マリエン教会の建物は第二次世界大戦の際に爆撃を受け,大部分が破壊されてしまった。現在の建物もオルガンも戦後復元されたとのことでした。
1997.5.5にマリエン教会を訪れマリエン教会オルガニストによる演奏を聴くことができました。また、屋根裏の通路を通ってオルガンを見る機会を得ました。鍵盤の部分は電子化されていてハイテクの楽器のようでした。この画像は2010.10.19に再び教会に行ったときに撮ったものです。

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