静岡を拠点に、J.S.バッハの合唱曲を中心にバロック音楽の本格的な演奏を目指します。

音楽監督

音楽監督

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略歴

日本オラトリオ連盟指揮補佐、プリンシパル歴任(1981-1987年)
1981年5月に故濱田徳秋昭氏による世界初の古楽唱法、古楽器オーケストラによるバッハの「ミサ曲ロ短調」参加を機にバロック唱法の研究・合唱法の実践活動を開始し、現在「磐田オラトリオ研究会」及び「磐田バッハ合唱団」を主宰し、古楽器、バロック唱法による演奏活動を行ってる。

演奏活動

磐田バッハ合唱団を率いて、バッハのロ短調ミサ曲、カンタータ、モテット、ヘンデルのメサイア、モーツァルトのレクイエム等を、一貫してオリジナル楽器、バロック唱法で上演。近年はレパートリーをジョスカン・デ・プレ、シュッツ、ブラームスまで広げて演奏活動を行なう。2004年12月に「静岡音楽館AOIコンサート企画」への招待、2005年11月には第1回ライプツィヒ国際バッハ合唱祭に招待参加。2008年7月にグラーツで開催された世界合唱オリンピックでは、最難関といわれるカテゴリー16「Musica Sacra」で銀メダルを獲得。「時がとまるほどの素晴らしいひびき」と聴衆の賞賛を受ける。2009年2月に第30回記念公演として『ロ短調ミサ曲』を浜離宮朝日ホールで演奏。2011年2月、再度「静岡音楽館AOIコンサート企画」への招待を受け『ロ短調ミサ曲』を上演。2009年2月より静岡バッハ合唱団音楽監督。2009年10月に静岡草深教会にて「古楽スタイルによるオールバッハカンタータプログラム演奏会」を開催。

現在

「磐田オラトリオ研究会」「磐田バッハ合唱団」主宰
「磐田混声合唱団コーロユビラーテ」主宰
「静岡バッハ合唱団音楽監督

  

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